今日は、少し長くなるかもしれませんが、読んでもらえたら嬉しいです。
日々のサロンワークが楽しすぎる、CHEROの西村です。
この春から夏にかけて、UBU(ウブ)の新しい挑戦が本格的に始まりました。
“Unlock Shampoo”と“Lock-in Treatment”。
まだ知る人ぞ知る存在ではありますが、CHEROのお客様をはじめ、少しずつ反応をいただいていて、正直…とても嬉しいです。
「肌に優しい」「香りがすごくいい」「何より使ってて気持ちがいい」
そんな感想をいただけるたび、あの小さな製品ボトルに込めた想いが、誰かの日常に溶け込んでいることを実感します。
UBUは、ただの商品開発ではなく、「美容師の手から生まれたプロダクト」として、未来をつくっていくためのプロジェクトです。
今は、CHEROというひとつの店舗からしか生まれないかもしれない。
でも、願わくば、松山の地から、全国へ。
そして、日本から、世界へ。
ほんの小さな泡が、やがて波となりうねりとなるように。
その最初の一滴でありたいと、本気で思っています。
そして、CHEROのこと。
15年前、「この町に、ちょっとだけいい美容室をつくろう」と思って始めた小さなサロンは、
いまでは8人の仲間と、お客様の笑顔に支えられる場所になりました。
でも、正直に言うと、ようやくスタートラインに立ったという感覚です。
これまでの15年は、スタッフと、お客様と、自分自身との信頼の積み重ねの時間。
これからの10年は、それを社会への貢献へと昇華していく時間。
美容師という職業が、もっと誇れる仕事になるように。
そして、美容室が、もっと人の「人生を変える場所」になるように。
そのために、自分の人生をCHEROに賭けたいと思っています。
このブログを読んでくれている方、
いつもご来店くださる方、
ふとSNSやアプリからCHEROに触れてくれた方、
本当にありがとうございます。
あなたの毎日が、髪をとおして、少しでも前向きになれますように。
2025年、UBUとCHEROはまたひとつ、次のステージへ歩み出します。
もしよければ、その物語の続きを、これからも近くで見守っていただけたら幸いです。
では、またサロンで。
CHERO
西村知晃